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室井 登喜男 さん
  
   2003/9/6

 

 

9月6日(土〉に行なわれたゴールデンアスリートのゲストは、“黒本”(ボルダー・トポ集)、
小川山の「伴奏者:五段」、などで知られる、マットを使わないクライマ−「室井登喜男」さんでした。

写真集@では、室井さんが自ら語ったプロフィールや、室井流ボルダリング体験の模様をお伝えします。
  やはり、室井登喜男さんのクライミングは相当奥が深いようです。 参加者の皆さん、体感できたでしょうか・・

 

14歳からクライミングを始めた
という室井さん。スポーンサー
である、“IGNIUS”のTシャツと
クライミングパンツ姿で登場。

 

クライミング道具一式をご紹介!

靴はミウラー、“IGNIUS”のチョークバッグに
歯ブラシ、足拭きマット、そして歯ブラシを
木の枝に固定するためのビニールテープ

意外にもチョークにこだわりはないそうです。

 

@ジム用マット、Aクラッシュ・パッド、
Bなにもなし(室井登喜男流)
の3パターンの着地を体感しました。

室井さんがマットを使わない理由は、
マットがない時代の名残り と、岩場では

できるだけ自然のままで登りたいから
・・・という理由からだそうです。

 

必ずクライム・ダウンを心がける
という 室井さん。(ジムでも)

足の置き方は非常に軟らかく、
正確、そして とても静か・・・

 

さあ、遊び感覚でやってみましょう!

「難しいです・・」
と参加者のみなさん。

 

 

もう少し難しい課題で、“登り”&“下り”。

“下り”る時には、足が見えにくい場合も
多いので、登る前に手だけでなく、足の
置き場
も考えて覚えること、がコツ!

特にマントルの後に、下に何があったか
忘れがちだということです。ナルホド・・


クライムダウン時に、
足が外れてしまうことも・・

 

気になるトレーニングについてのお話。
クライミングを始めた頃はジムが無く、
自宅近くの石垣を登っていたそうです。
室井さん曰く、課題は最低二度登って
初めて「本物」。岩場でもジムでも、
同じ課題を何度も登っているそうです。
でもご本人、実はトレーニング嫌いだとか・・

 

ワン・ハンドで登るのも
良いトレーニング。もちろん
クライムダウンもワン・ハンドで!
〈※肩を傷めやすいのでご注意を〉

 

キッズピナクルで、今度は
ノー・ハンドで登ってみよう !!
さすがキッズ!すばらしい
バランスで見事なクライミング。

 

かなり難しい課題に、悪戦苦闘。

 

 

 

クラックなどを使った室井さんらしい
課題にトライする参加者のみなさん。

 

 


 

この後の、ご本人初めてという
スライドショーも、大好評でした!
新しいビデオの発売予定あり!!
かなり期待できそうです・・

室井さん、どうもありがとうございました

一回一回のクライミングを、とても丁寧に
着実にやってこられた様子が、とても
よくわかり、勉強になりました


これからのご活躍も期待しています!!


 

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