ROCK&SNOW 013 秋号 |
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| 9/1発売のロクスノは、読み応え十分の永久保存版。 店頭に並べた途端に飛ぶように売れ、入荷した20冊はその日のうちに完売。 購入できなかったお客様からは予約も入る勢いで、急遽追加発注とあいなった。 詳しくは、ストマジで現物を見て頂きたい。 1.「僕は鈴木謙造でよかった。」 7/25 モンブラン山群ミディ北壁をソロクライミング中、墜落死亡された鈴木謙造さん。享年29歳。その事故の直前に挑んだヴァリス山群リスカムでの葛藤を綴った手記は、自らの挑戦、功績について多くを語ることのなかった彼の肉声を知ることのできる貴重な遺稿である。 鈴木謙造さんは、5/25に開かれたストーン・マジックのオープニングパーティにも出席して下さり、アルパインタワー アイス壁の登り初めを務めていただいた縁のクライマー。子供のように赤く染めた頬が印象的な純朴な青年でした。ご冥福をお祈りします。 2.いよいよ世界は5.15時代 7/18 クリス・シャーマが世界最難ルートとされる自らのプロジェクトルート:Biographie Extension(15a)の登頂に成功。このニュースは世界を駆け巡った。4年越しのプロジェクトであった。 3.大ちゃんプロジェクトの紹介 先日のゴールデンアスリートのゲストで起こし頂いた小山田大ちゃん。スライドショーでは彼のプロジェクトを余すことなく披露して頂き、参加者の方々は既にご存知の内容だが、参加できなかった方のために。 自己の限界を押し上げ、自らのクライミング道を極め続ける彼にとっても、5.15は目前に迫った課題である。 4.W-Cup シャモニー大会 今季急成長の岡野寛ちゃんを始め、ストマジスタッフみやーんら若手の台頭に注目。 5.ユージのアメリカツアーの模様 ストマジパンフの写真撮りもして頂いた飯山健治さん(平山ユージ専属カメラマンの他、ワールドカップのルートセッタ−、世界ユース出場選手の監督も勤める)の写真をふんだんに使用した特集。Kryptonite(5.14d)完登時の模様もリポート。 6.アルパインクライミング記事のオンパレード クラッククライミング、クラシックルート谷川岳、ジャック中根のエイドソロ等々。中根さんは、この企画でヨセミテへ行かれる直前、ストマジへ来店。床一面にプロテクション類のギアを広げ、アルパインタワーで出稽古。ビバークの練習もされた、その成果の集大成が記事に。 |