8/12(日)に行われた大人のための『英語deクライミング』は、途中、大勢の子供さんの乱入に見舞われ、大盛況となりました。
この日は、安全にクライミングを楽しむために、まず必要となる「10個の terminology」を学びました。
| 1. まずは、会議室でロールプレイ。 | 2. 実際にクライミングをしながら、各シチュエーションでの言動を体で習得! | ||
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ジャック先生いわく、
"Don't memorize it ! Learn it !"
「暗記するのではなく、体得してください。」とのこと。
語学学習は、ある種経験の積み重ねとも言えます。
過去に遭遇した似たような場面で、どんな会話を何度繰り返してきたか、或いはその場面がいかに心象深い出来事であったかが、頭に残る記憶の強さを左右します。
みなさんもご経験があると思いますが、クライミングには、常に恐怖や緊張感が付きまとうとも言えます。
だからこそ、クライミングに伴って繰り広げられる会話は、記憶に残りやすく、引き出しやすいと言えます。
継続は力なり。クライミングも英会話も適当な頻度で繰り返すことが上達へのポイントです。
ストーン・マジックでも計画中の「海外クライミングツアー」や「異文化交流パーティー」が、
ますます楽しみになりますね。