
決勝に残ったのは、女子6名・男子15名のこちらの選手達
女子は、尾川智子さんが12個中10個の課題を完登して、ダントツ1位の決勝進出。
男子は、松島暁人さんが同じく10課題を完登し、1位で決勝進出を決めました。以下、丸木太さん・田中周兵さん・伊藤秀和さんが8課題を完登し、残るは8名の決勝枠でしたが、完登数タイが多かったため、上位15名の選手が決勝ラウンドを闘うこととなりました。
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女子決勝1本目
1本目はスラブの王者 室井登喜男さんの課題。
決勝では、セッターによる説明=オブザベーションタイム。選手達は緊張する間もありません・・。
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6名全員が完登!
かぶったスタートから、カンテ沿いを登っていく課題。中学生!の野口啓代さんはじめ、全員が見事完登しました。
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ホールドは微妙な形と向き・・・
ですが、皆さん体を上手く使って登っていました。
写真は矢野智子さん。

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女子決勝2本目
写真&登攀家の飯山健治さんの課題。嵯峨敦さん作のホールドを使って、複雑な壁の形状を生かして作られた逸品でした。
写真は石橋文子さん。上から撮影。
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横から見ると壁はこんな感じ
選手達のムーブの違いが多く出た課題でもありました。
写真は岩田千鶴代さん。終了点手前まで到達しますが、惜しくも完登ならずでした。

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壁も立派なホールドです
壁の角を使いつつ、左上にあるホールド(写真では見えていませんが)をつかんで終了。
真達朋子さん。
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終了点は遠かった・・・
尾川智子さんも、最後の一手を伸ばすもつかめず、結局完登者は出ませんでした。

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勝ち進んだのはこの2人!
決勝最終ラウンドに進んだのは、尾川智子さんと真達朋子さん。2人の“とも子”さん、セッター室井さんの説明を聞きながら、苦笑い・・でしょうか?
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まるで大きな自然岩のような・・・
パワーとバランスを要する室井さんらしい課題でした。スタートをしなやかにこなした真達さんでしたが、ハングに手を伸ばしたところで惜しくも落ちてしまいます。
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やっぱり強い!
完登こそ逃したものの、ますますパワーアップした尾川智子さんが優勝を飾りました。
尾川さんは、先に行なわれたアジアンXゲームでも見事優勝しています。
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〜女子表彰式〜
1位:尾川智子さん,2位:真達朋子さん,
3位:岩田千鶴代さん,4位:石橋文子さん,
5位:矢野智子さん
平山ユージさんから豪華な賞品が手渡されました。おめでとうございます!
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